運動不足が気になる社会人の趣味「ジム」最強説!

所長
こんにちは。最近サウナと水風呂の良さが分かってきた所長のマルモです。
今回のテーマは「体を動かす趣味はジムがオススメ」です。

「無趣味だけど趣味としてジムはどうなんだろう?」
「体を動かしたいけどジムって効果あるの?」
「ジムを選ぶ際のポイントってあるの?」

マンガやゲーム、インターネットなどインドア系の趣味はあるけど、そろそろ健康を意識した運動系の趣味も始めたい!
でも、いまさら一からスポーツを始めるのも大変だし、チームで運動するのも苦手…どうしよう?

2016年博報堂生活総合研究所の調査によると「30代は約3人に1人無趣味と自覚」という結果も出ているように、社会人になると新しく趣味を見つけるこが難しくなっています。

そこで社会人だからこそ始めやすい趣味にジムをオススメします。
なぜジムがオススメなのでしょうか?今回はその理由について紹介します。

所長
それでは行ってみましょう!

なぜジムが趣味としてオススメなのか?

好きな時に通える


急な用事が多い社会人にとって好きな時に通えるのは魅力です。
土日はもちろんですが、平日も深夜まで営業しているので仕事帰りにも気軽に立ち寄ることができます。まずは銭湯気分でお風呂だけつかりに行くのもありです。

ストレス解消


頭をつかう仕事ばかりだと体は疲れませが、ストレスは十分に溜まります。
そんな時はジムで汗を流すことでストレスを発散することができます。
机の上で良いアイディアが生まれない場合は、運動中に生まれるかもしれませんよ。

プログラムが楽しめる


ジムによって様々ですが「ダンス」「ヨガ」「筋トレ」など専門トレーナーが教えてくれるプログラムが開催されています。興味のあるプログラムに自由に参加することができます。しかも楽しみながら気づけばカロリーも消費しています。
毎週定期的に開催されているので、参加者間での交流もありジム仲間も作りやすいです。

体が丈夫に健康になる


日々の運動は健全で丈夫な体を作っていきますので、季節の変わり目ぐらいでは体調は崩しづらくなります。
運動前と後で自分の健康の違いを実感するはずです。そして継続すれば自然と体も引き締まってきますよ。

ジム選びのチェックポイント


ジムの魅力も分かったところで、実際に通うジムを探してみましょう。
といってもジムの種類は多くどこが良いのか悩んでしまいます。
そこでジムを選ぶ際のチェックポイントを簡単にまとめてみましたので紹介します。
多くのジムは施設を体験できるプランがありますのでまずは体験してから通うかどうか決めるようにしましょう。

1.通勤コース近くにジムがあるか?

自宅に近いのが一番ですが、近くにない場合は通勤コース範囲で探してみましょう。
仕事終わりだと家に帰ってゆっくりしたくなるので、離れているの面倒くさくなりがちです。
まずはお風呂につかるだけでも良いので定期的にジムに通う癖を付けるようにしましょう。

2.湯船につかれるお風呂があるか?

なんといっても運動後の楽しみはゆっくりとつかれるお風呂の存在です。
小規模のジムの場合お風呂はなくシャワーだけのところも多いので、探す際注意しましょう。一人暮らしの場合だと断然お風呂付のジムがオススメです。さらにサウナもあれば最高です。
ここは体験時に必ずチェックするようにしましょう。

3.楽しそうなプログラム&施設はあるか?

ジムによってプログラムの種類は様々です。
ジムのホームページなどでプログラムのタイムテーブルが公開されているのでチェックしておきましょう。
プログラムで個人的にオススメなのは「マーシャル(格闘技)系」です。空手やボクシングなどのカッコいい動きを取り入れたエクササイズで全身を使いパンチやキックをするのでストレスが驚くほど解消できます。

施設もジムによって異なるので、ここもホームページなどでチェックしておきましょう。
私の場合ボルダリング目的で施設を探しこともあります。

4.自分に合った料金プランはあるか?

いつでも通えるプランが基本になりますが、社会人向けに「平日夜と土日」通えるプランが準備されているジムは多いです。その方が金額が安めです。
他にも平日のみや、土日のみ、回数券など自分にあったプランがあるかどうかチェックしておきましょう。

5.営業日はどのくらいあるか?

休みが月に1回だけだったり、週に1回あったりとジムによって異なります。
自分の行きやすい時に丁度休みになっていないかチェックしておきましょう。

6.忘れても借りることができるか?

意外にやってしまうのが、タオルやシューズの忘れ物です。
タオルの場合はなくてもなんとかなるのですが、シューズの場合は運動自体することが出来ません。
その場合、ジムのほうで何がレンタル出来るのかチェックしておきましょう。どうしても忘れ物が気になる場合は有料でレンタルできる個人ロッカールームもオススメです。洗面用具をロッカーに入れている人も多いようです。

7.入会金や会費の割引キャンペーンはあるか?

時期によって「入会金無料キャンペーン」や「会費1カ月半額キャンペーン」など入会時の割引キャンペーンを実施ているジムをよく目にします。随時気になるジムのホームページはチェックするようにしておきましょう。
入会金が無料になるだけでもかなりお得です。

まとめ

運動系の趣味を持っていない場合、社会人になると運動する機会はほとんどなくなります。
なので「自由な時間に通える」「一人で始められる」「ストレス解消できる」という点で社会人から始める趣味として「ジム」を選ぶ方は多いです。
ただ継続させるのが難しく「毎月お金だけを収める幽霊会員」となることも多いです。
なのでまずは体験プランで実際にジムを体験して、週にどれぐらい通えそうか考えてから自分にあった料金プランを選択するようしましょう。そして幽霊会員にならないように最低でもお風呂だけはつかるようにしておきましょう。

 

【某ジムの建物内にて】

みつお
あれ、所長来てたんですね。
所長
いやー、最近ダンベルトレーニングにハマっててね。
日々鍛えてるんですよ。
みつお
へえー。何キロぐらいの重さでやってるんですか?
所長
今日は20キロに挑戦してみようかと。
みつお
じゃあ、うまく上げられるか見ますよ。
所長
それは、ありがとうございます。
では行きますよ…
所長
ワッ・・・・・・ショイ!!!
みつお
掛け声が粋ですね。

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